食事療法と家族の幸せ

 

先日、自然料理の料理セミナーに出かけてきました。息子のアトピー治療の食事の指導を受けたところでもあります。岡山県にある自然食料理宿の「WaRa倶楽部」のオーナーで自然料理家の船越康弘さんの思想との出会いが息子と病気に対する私の今までの考え方を大きく変えたきっかけでした。食事療法といっても医学や栄養学に基づいた指導法ではなく船越さん独自の自然食に対する考えと重ね煮という調理法を生かした料理、健康そして食べものと生きることの意味を教えてくれるような私にとっては驚くほど目から鱗のお話しでした。以前から息子のアトピーの改善は食事しかないだろとわかっていながらついつい手間暇かかることを理由になかなか始めることが出来なかったことと、

食事療法といっても取りかかりが難しく自分ではとてもできないのではと思っていました。

それがたまたま、出かけた先に自分の求めていた、子どもの為の食事療法があったのです。

なかなかこれを一度に伝えることは難しいので、料理セミナーで学んだことの復習をかねてこうして少しずつ書いていけたらと思います。

 

ちなみに今日の夕食は車麩のカツをしました。お肉料理がダメな為、お肉の代わりに車麩というお麩を醤油とみりんで味付けして衣をつけて揚げました。お麩なのに揚げるともちもちして食べ応えがあり、から揚げを食べてるような感触なので子どもがとても喜びました。美味しくてよかったです。

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