毎日を見つめること

 

子育てをしているといろんなことがあります。そこでそれを大変だと思うと大変な状況が続くばかりです。そんな大変な状況が少し落ち着けば何事もなかったような毎日がまた

続いていくのです。本当はなんてことないことでも、自分の今までの思いグセによって

悪い方へ向かっていくことがあります。その思いグセによる感情と同化しないようにすることがなんでもない状況をつくりただそうであるだけの事実となるのだと思います。

すべては思いこみのブロックのせいなのです。出てきた感情をただ見つめているだけで変化することがあります。どんどん出てくる感情を抑えたり、蓋をせずにただ受け入れ流すのです。決してその感情を良いとか悪いと判断せずにひらすら通過させることをすると

すーと気持ちが楽になります。ただそれだけなのです。良いと思うことや悪いと思うこと

など本当はどこにも存在せず、あるとすれば自分自身の枠の中だけの小さなこだわりの一つなのだと思います。そんなことをしながら過ごす毎日はきっとまたちがう何かが見えてくる瞬間で、なにげない些細なことに喜びや感動があるのだろうと思うのです。

ようやくの金曜日です。今週もバタバタして、体も疲労がたまりいつ沈没いてもおかしく

ないなと思いながら今日まで来てます。もうダメだと思ってもまた這いあがれるは何の力のお陰でしょうか???

 

子どもを育てていていろんなことがあっても必ず原点に返るところがあります。それはやはり、子供に無条件の愛を送るということを忘れてはいけないということです。

「あなたは私の宝物だよ」ということを声に出して伝えることをする。なかなかいい慣れてないと恥ずかしいと思うかもしれませんが、あえてそれをするのです。特に普段から褒めるあげることがすくなかったり、子どもに期待ばかりを掛けてしまうと自己肯定感を持てずに育ち自分に自信が持てず、不安や心配ばかりを抱えながら生きていくことのなってしまいます。子どもの病気や問題行動もこれが根底にあると思います。自分の価値を自分で認めることができようになるにはやはり親の愛情の表現が大事かと思います。常々する必要もないとは思いますが、何かの折に話すのです。

「あなたは、お母さんの宝物だよ。」

子どもはどんなに安心することでしょうか。