子どもの気持ち理解すること

子どもの気持ち理解すること

前回と前々回で自分の中のもう一人の自分をみることで子どもの気持ちを理解してあげる関わり方について書きました。それは子どもの気持ちに寄り添いただ優しい言葉をかけたり優しく接してあげればそれでよいということでは決してなく、その時の子どもの状況、場面、場面でその時子どもが何を欲しがっているのかを知らないといけないと思います。母の様な温かい愛情を求めているのか父親の厳しい叱咤激励のような愛を欲しがっているのか、時には、友達のような気楽な愛だって必要な場合もあるし、また、全てを分かっていても見てみぬふりをしなければいけない時もあるかと思います。
親である私も一人の人間なので、そうそう子どもばかりを気にしてあげるほどの余裕が持てない時もあります。それでも、なんとなくでも子供の状況や心の様子などを少し客観的に遠くからでも見守っていてあげるという気持ちの余裕を持てたらいいかなーと思っています。自分の中で気持ちを溜めこんでいたり、発散できないくらいに我慢をしすぎていたとしたら、あとは爆発しかないのです。その爆発も時には必要な時だってあるのですから、状況をゆったりかまえて落ちついて見ていればいいかと思います。

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