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もう一人の自分に気づくこと1

もう一人の自分に気づくこと1

人に自分のことを気にかけてらいたい、わかってもらたいという願望は誰もが持っていると言えます。それは子どもも大人のも同じです。特に子どもの頃にそれが何らからの環境やその背景により満たされない状態を多く作ってしまっていたとしたら、大人になってから生きていく様々な場面でその願望や欲求と闘うというか向き合わなければいけないこともあるかと思います。もちろん幼少時代に順風満帆な環境の中でそだった人などそうそういないはずですが、多かれ少なかれ子ども時代の環境によって作られた情緒的なものが人の潜在意識の中に刻み込まれ日常に影響するのだと思います。それが幸か不幸ということではなくとも、そのことを少し理解しながら子供と接することが大事かなと思います。子どもの態度や気持ちがわからなくなったりした時は少し冷静になって自分の子ども時代を思い出したり、小さかった頃の自分の心の中を少し覗きにいくと、自分の目の前にいる子ども供と同じ子どもがもう一人いることに気づくことだと思います。そこで泣いている昔の小さな自分をあやすような気持ちで我が子に接してみたらきっと子どもの心の中は少しずつ満たされていくことだと思います。

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