誕生日という日

誕生日という日

今日は息子の14歳の誕生日でした。中学生にもなると自分の誕生日にもあまり関心がなくなるようで本人は今日が自分の誕生日だったことも忘れていたようなそんな感じでした。
一応毎年恒例のちらし寿司と一口カツを揚げてなんとなくお祝い風な食事にしましたが、なんとなく淡々としていて少し寂しい気持ちもありました。ケーキにロウソクを立てて歌でも歌って盛り上げようかなーと思っていたとろで、卓球部の友達と近くの体育館へ練習に行くといって出て行ってしまいました。あらら。。。大人になるとはこういうことかなぁ思い、好きなことに少しでも夢中になっている彼の姿もまた私にとっては嬉しいことなので、「がばんばってきなよ!!」と元気に送りだしました。少しだけ昔を振り返ってみてもなんだか想い出深いことばかりでいつも胸が熱くなってしまいます。
こんな私によくつきあってくれてるというか、私の子供でいてくれることを本当にありがたいと思います。こんな私というと凄くマイナス的で悲観的に聞こえるかもしれませんが、
ほんとにこんな私といいたくなるほど、ダメなところがいっぱいあるのです。それでも
少し自信を持って言えることがあるならば、二人の子どもいてくれたおかげでやっとここまで来ることができた。それは私が思っているよりも大きなものになっているということ。
これからも永遠に続いていく道のりは決して平坦ではないかもしれないけれど、またそれも冒険のように捉えて前に進めることができれば、辿り着いたその先はまた楽しいことがいっぱいあるに違いないと思います。